サラリーマン【超一流の上をいく存在とは】

サラリーマン【超一流の上をいく存在とは】

サラリーマンの出世について、面白い意見をいう人がいました。

備忘のため、メモを残しておきます。

 

左遷部署で出世できないのが三流

花形部署で出世できないのが二流

花形部署で出世するのが一流

 

左遷部署から花形部署に這い上がるのが超一流

左遷部署を花形部署に変えるのが英雄

 

サラリーマン社会において、

超一流の上をいく存在とは、上記の「英雄」のことですね。

 

「英雄」が社長になるような会社は素晴らしいですね。

 

 

サラリーマンの狭い世界で出世に拘る時点で、

時代遅れという指摘は真っ当だと思います。

 

ただ、ものの見方として面白い点はあります。

 

花形部署は日当たりも良いですが、風当たりも強いです。

期待されている部署ならではの苦労があります。

 

左遷部署は日当たりは悪いですが、風当たりは弱いです。

期待されていない部署ならではの苦労があります。

 

周囲の環境を変える力を持つ「英雄」になることも重要ですが、

かなり時間を要するケースも多いでしょう。

 

さっさと見切りをつけて、

より良い環境に移った方が良いケースも多いでしょう。

 

日本のサラリーマン社会の問題は労働流動性が低いことです。

 

小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年・・・

 

これらの区切りと比べて、

終身雇用のサラリーマン40年は長すぎますね。

 

これだけ長いとさすがに息苦しくなります。

 

大人なので自らの意思で区切りをつける必要がありますが、

サラリーマンの場合、難しいケースも多いでしょう。

 

昨今、

FIRE(Financial Independence Retire Early)という言葉が

大流行しています。

 

色々な形の「英雄」が居ても良いと思います。

色々な可能性を探り続けることが大切ですね。